施工事例36 (日産ノートオーラ リヤフェンダー交換) 

車同士の接触事故により、リヤフェンダー及びリヤバンパーが損傷してしまったお車の修理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヤタイヤとホイールも傷ついておりましたので、こちらも保険修理で行います。

 

はじめにリヤバンパーを外し、ボディーの損傷を確認します。

リヤフェンダーのインナーホイールハウス等も損傷を受けておりましたのでこちらも修理していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずリヤフェンダーを外す前に、ある程度ポートパワーにて引き出し作業をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうすることで、インナーパネルも一緒にある程度まで引き出すことができます。

 

 

次に、リヤフェンダーを外していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヤフェンダーが外れました。

折れ曲がったリヤホイールハウスを鈑金します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈑金して、新品のリヤフェンダーを仮付けします。

鈑金しては仮付けすることを繰り返し、ホイールハウスインナーとリヤフェンダーの合わせ目がぴったりくるよう、何度も合わせる作業を繰り返します。

 

新品のテールランプ・リヤバンパー・リヤドア等を仮付けし、取付状態やすき間・段差などを最終確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮付けで問題ないようでしたので、ホイールハウスインナーを塗装し、リヤフェンダーを溶接、最終的にパテで仕上げます。

当店では、UV硬化型パテ・UVサフェーサーを使用しております。

従来の2液型パテよりも痩せにくく、錆などに強いためこちらを使用しております。

 

 

つづいて塗装に移ります。

色を合わせた後、下処理、足つけ作業を経て塗装ブースに持ち込み、マスキング等を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルとパネルのつなぎ目を水が入らないようにシール剤を塗ります。

 

事故直前と同等の外観にするように塗っていきます。

あくまで原状回復を理念としております。

 

 

塗装していきます。

ゴミ・ホコリなどの不純物が入らないように細心の注意を払いながら、塗装します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディ色はホワイトパールなので、リヤドアもボカシ塗装をしました。

ホイールハウスアウターも、シール作業をし、塗装していきます。

 

 

塗装後は、焼付乾燥を行います。

乾燥が終わりましたら、組み付け、磨き作業と行っていきます。

 

最後に診断機を繋ぎOBD検査を行い、作業終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、フレアーオートにご依頼いただきありがとうございました^^